アクセル・ワールド13-水際の号火- / 川原礫
ハルユキのハーレムワールドは加速する!
というわけで、久しぶりのアクセル・ワールド新刊の感想。
ネタバレ含みます!
ニコがソロで表紙。
巻末コメントによると特に意味は無いようです。
前巻で『光学誘導』アビリティを取得し、さあ『大天使メタトロン』を撃退!
かと思いきや、文化祭が行われたり、アッシュ・ローラー救出作戦だったり、アクア・カレント救出作戦だったり、作戦ばっかりでなかなか今巻も引っ張るだけ引っ張って次回持越しです(笑)
とはいえ、氷見あきらの仲間入り(無限EK状態だけど)や、アクア・カレントがレベル1の謎やハルユキがモテる理由がちょっぴり明らかになったり、ちゃんと進んでいるところもあります。
あとがきによると次巻で『大天使メタトロン』編は終わるらしいですが、ほんとでしょうか!?
それではまた次巻にて。


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